寺院用 仏具 多宝塔 椴松金箔(受注生産)7001

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サイズ:

総高89cm(屋根張1.1尺)

総高90cm(屋根張1.2尺)

総高98cm(屋根張1.3尺)

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仏塔の一種。円筒状の身に宝形(ほうぎょう)の屋根をのせた宝塔の周囲に裳層(もこし)をつけた形式の建物。裳層内部に円形の塔身部が認められるものを大塔(だいとう)ともいう。塔身上部の白漆食(しっくい)塗りの部分を亀腹(かめばら)という。平安時代に密教が最澄・空海によって伝えられてから出現した建築である。天台宗では、初め『法華経(ほけきょう)』を法舎利(ほうしゃり)とし、それに胎蔵(たいぞう)界の五仏を祀(まつ)った多宝塔を建立、真言(しんごん)宗では大日如来(だいにちにょらい)を祀る建物として多宝塔(大塔)が建設されている。

 多宝塔の名のおこりについては、重層宝塔からとする説と、『法華経』見宝塔品(けんほうとうほん)に説く多宝如来と釈迦(しゃか)如来の二仏並座の塔をいうとする説がある。後者の塔は奈良県長谷寺(はせでら)所蔵の銅板法華説相図にみえる。686年(朱鳥1)に製作されたもので、中央に多宝・釈迦並座の多宝塔が六角三重塔として浮彫りされている。前者のいわゆる多宝塔は大日如来を本尊とするので、後者の多宝塔とは明らかに異なっている。現存する古い多宝塔は滋賀県・石山寺多宝塔(国宝、鎌倉時代)であり、内部には四天柱が立つだけである。大塔形式の古いものには和歌山県・根来寺(ねごろじ)大塔(国宝、室町時代)がある。